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モナド、グループソウルと繋がる 自己の本質と究極の幸福

霊的世界を見ること感じることは、難しいことではありません。

それは、自分の内面に入って、自身の光をみよう、理解しようとすることから始まります。

 

よく言われるように、既に魂は知っていることを思い出すだけですし、

誰でも深い部分では、本当はわかっていることだから、真実であり本質の部分を自分の中に見出そうとするだけで良いのだと思います。

 

そして、光を捉えた魂達は、

目に見える世界は現世(うつしよ)だとハッキリと認識するでしょう。

現世(うつしよ)とは、仮の世界ということです。

 

私達は、この世で生きることの為に、沢山の本質的でないものも経験して来たと思いますが、そうしたものについても、もう、抱えこんでいる必要が無くなります。

 

(*もう少しだけ簡単に説明しますと、人間を含めた動物や生命体は生命維持活動を行います。生存しよう、生きようと本能が活動します。取り分け、人間にとっては、親子関係、人間関係、組織や集合体、社会との関連は、生命維持の為の大きなファクターとなりますので、自分の周りに対してどう適応するか、が第一の目的となります。時には、周りの情報や環境、時代背景などに、影響されたり翻弄されて、自分の本質やありのままを忘れて、仮の人格を作ったりもしますし、本来の自分自身を見失い、混乱した人生や、喪失や絶望を経験したりもするでしょう。

そうした経験も、魂が自分の本質に向かうための前提、プロセスとして、あえて選び経験していることもあります。

また、私たちは創造主ですから、自分の思い込み、信念が現実に映し出されもします。混乱している人は、混乱する環境を作り出しますし、自分の中で矛盾や葛藤を抱えると建前と本音が錯綜したり、矛盾や葛藤を抱える現実を作りだします。人は、自分の信じているもの、見たいものを見るのです。こうした意味でもこの世は、うつしよであるとよく言ったものだと思います。)

 

 

私達は、この世で生きることの為に、沢山の本質的でないものも経験して来たと思いますが、光を捉えた魂達にとって、本質的でないものは一切重要では無くなります。 もう、そうしたものを抱えこむ必要が無くなります。

そして、急速に多くのもの、殆どの事柄に対しての、手放しが始まります。

 

 人間関係の、

 欲望の、或いは、

 生存の危機や自己保存からの依存や執着、

 そこから派生した期待や悲しみといった感情や固定観念まで

 全てが不要であることがわかります。

 

何のためにうまれて来たか自分の本質がわかると、

多くの魂は、その本質を生きるために必要なことにだけ向かい始めます。

 

同時に、それ以外の他のものに関わる事、こだわることをやめます。

この世界で果たすべき、自分のテーマや本質、やりたい事に魂が向かって行きますので、限られたこの生命の時間の中で、余計な事に気を取られたりエネルギーを使うことは、とても無意味に感じたり、苦痛にも感じるからです。

 

一方、この世界で果たすべき、自分のテーマや本質、やりたい事に魂が向かって

行動する時、或いは、やり遂げている最中、これ以上の幸せはないと

心底、感じていきます。

 

もちろん、これまでも幸福感、充足感というのは、いろいろな人生のステージ、場面、人との愛に満ちた関わりや、自然との関わりの中でも、超自然的な出来事など多くの経験をして来たでしょう。また、何が自分にとって幸福なのか、人はしばしば、考え込んだりもします。

 

しかし、究極の自己の本質を掴むと、独自のテーマや目的、やりたい事に向かって行動し専心するとき、それ自体が、究極の幸福、至福の状態だと、実感して行きます。

 

モナド、グループソウルと繋がって、貴女が貴方の本質、究極の自己を生きるとき、

魂の求める体験と感動を味わうこと、それこそが、貴方が生まれて来た目的であると

はっきりわかるのです。

 

 

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Matsumi さんが描いたモナドの絵

 

  

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