Shallie 's blog

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コロナのせいで、死について考えることが多くなった。

 

死にも生にも、過度な意味づけをするつもりはない、が、

死を考える事は、身近な人の人生をありのまま、受け止める事なのではないか、と

思う。

 

 

身内の死については、誰もが考える。

私は、父の死について考える様になった。父は教員だった。

病気が発覚し7ヶ月、入院して3ヶ月で亡くなった。22年前のこと。

父の兄弟、私の従兄弟達は、連日入れ替わり、お見舞いに訪れ

死の直前まで父の傍にいた。

 

入院中、昔の父の教え子達からも、お見舞いに来たいと、何度も問い合わせがあったと言う。

でも、父は、一人も会おうとしなかったし、会いたくない、とさえ言った。

それは、父の本音だったと思う。

 

 

30年前の話だが、

一度だけ、父が勤める学校の運動会をひっそり見に言ったことがある。

隣にいた母が日傘をさしていたし、うっすらと汗が滲むけれども、

時折風も吹く、夏と秋の入り混じった晴れた日だった。

 

 

 

当時50代の父は、日頃、腰が痛いとか足が攣るとか煩さかったが、

その日、父は、教員達の徒競走に参加し、ぶっちぎりの走りを見せた。

子供らは随分興奮し、歓声をあげていた。父は、子供達の為に、一等賞を取った。

 

あれは何だったのか、と思うと同時に、

どこかで当然、父は一番だと、思っていた。おめでたい娘である。

 

 

父は退職するまで、子供達や親御さん達には、実に誠実で真面目で熱心だったと思う。

その分、自分の子供には正直、放任で、ネグレクトに近い状態だったし、

随分、自分勝手で、感情に任せて適当なことを言い放ったりもした。

 

事実、弟は30代から、職場の人間関係が原因で、ひきこもりになり、

今もそれを続けている。

今も、父に対しては、どうするおつもりですか?と

聞いて見たい気持ちが無いわけでは無いが

だからと言って、責める気にもならない。

 

人は、そんなに単純でもないし、万能でもない。

 

 

子供らのために走り、運動会で一等賞をとる父

ひきこもりになっていく弟

死ぬ前に、教え子達には会おうともしなかった、父

 

 

人の人生は、色々あって当たり前だし

割り切れないことも

わからないことも沢山ある。

 

 

偶然と必然が織りなして

人には、どうすることも出来ないこともある。

それを生きるのが、人なのでは無いか、と思っている。

 

そして、

元々、価値など無いものに、価値を見出そうとすれば

父の場合は、沢山の子供達が、いっとき父を慕ったという事実が

私達兄弟の寂しかった子供時代の思いを、薄めてくれる。

 

それは、ふわっとした輪郭の淡いものにしてくれて、

私は、父に代わって、今はいい大人になっているであろうお子さん達全員に、

ありがとう、と感謝の言葉を伝えたい気持ちになっている。

 

 

人生は、とても複雑に絡まって影響しあう。

たった一度、父の運動会を見ておいて良かった、とも思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「(しっかり)生きる」ことだ。

人間の最終目的は、

「(しっかり)生きる」ことだ。

 

 

何をやってもいい、

ただ、生きること

 

 

あらゆるプロセスは終わり、浄化も終わった。

もう、いつ天界に戻っても良いと覚悟も決めた。

その後、一人になって出てきたものは、

 

 

「生きる」

 

それだった。

 

 

何をやっても良い。

 

けれども、

肉体が滅びるまで、生きる。

病気で死ぬかもしれないし、

事故で死ぬかもしれないし、

もしかしたら、疫病で死ぬかもしれない。それも仕方ない。受け入れよう。

 (いや、コロナについては、必死で勉強した。

自分の為というより糖尿病や癌闘病中の人の為だ。

食べ物で自然に身体を守る方法はないか知りたかった。

幸い、科学的に根拠ある効果のある物は見つかった。

こんなに必死に勉強したのは、大学時代以来だ。自分でも驚いた。)

 

人間なんで死ぬかわからない。

お釈迦様だってたまたま立ち寄った農家の人から

出されたうどんを食べて、腹痛で亡くなったという。

 

 

 

 

それでも、生きる。

何をしてもいい、ただ生きる。

 

 

 

これが、人間のステージの完成。

人間として生まれ死ぬ、命の完了。

 

 

死んでも、魂は永遠だから、

大きな宇宙の中では、人間であること自体に、それほど意味がないかも知れないけど

それでも、生きることには、意味がある。

 

 

とにかく

生きる

のだ。

 

 

 

どの様に生きても良い。

 

生きることが、大きなテーマ

 

 

朝になれば、朝陽がのぼる。

夜になれば、陽は暮れる。

一日一日が終わっていく。

人間が大騒ぎしている間に、季節は春になり

今は初夏だ。そして夏になり秋は来る、そしてまた冬になる。

仕事をしたり、お茶を飲んだり

何かを感じたり、自然を愛おしく感じたり

感動したり、笑ったり泣いたり、

行動したり、何か作ったり。

 

時には空しく思うこともあるだろう。

ただの生物体だからね。 

でも、それが人生

 

C'est la vie

 

 

 

 

 

*スピリチュアル、悟り、覚醒 に興味がある方

 ゾーンに入ること、人生を変革したい、等々

 

 

 よかったらセッション受けて見ませんか。

 

 

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お電話でのセッションとなりますので、ご了承ください。

 

 

 

 

 

お知らせ

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* 4月中旬以降に予定しておりました ワークショップは休止となりました。

 

* 現在は、ご紹介での対面鑑定 個人セッションも、休止させていただいております。 

    (4月14日 〜 

 

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よろしくお願い致します。 

書ける範囲には限界があるので・・・

 

ということは、

もっとお伝えできること、

お伝えしたいことはあるよ。

それは、ブログには書けないからギリギリの所まで、書いたつもり、なんですが

 

そんな思いをしている人は、たくさんいるんだろうね。

 

 

 

真実しか、自分は癒されない、と思っている人へ

真実には、人を癒す力がある。

 

と言うことは。

 

真実にしか、人を癒す力がない

 

真実しか、自分は癒されない、と思っている方

 

 

 

真実を、ビシバシ、伝えます。

 

 

 

中途半端なことでは、嫌です。

センセー、はっきり言ってください!!

と言うクライアントさんが、最近めっちゃ、多いので、

 

 

真実だけを見て、真実だけをお伝えします。

 

 

 

真実は、誰のことも傷つけない。

 

魂は知っている。

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、自分を誤魔化してまで、そこにあなたは居ようとしてしまうのか?

 
みんな、自分を誤魔化すことには、長けているからね。
曖昧な言葉、美しい言葉、
 
 
そのうち、自分から離れて、理想や希望、妄想、幻想に逃げちゃう。
 
 
自分の本当の気持ちを
誤魔化さないと、生きていけない社会システム、親子間、教育システム
仕事のやり方に
問題があるんだけどねー 本当は。
 
そこから
気づいて、脱出して、本来の自分として生きるってことだけ
なんだけど
 
 
天界は、あらゆるチャンスを与えるから
私が、怒ることじゃないけど ・・
 
 
自分の本当の気持ちを
誤魔化さないと、生きていけない社会システム、親子間、教育システム
仕事のやり方
 
 
これに適応して、無理したり体を壊したり、または、ここにいたら
本来の自分でない
とわかったら
 
逃げていいし
離れるべきですし
当然、離脱してしかるべきなのですが、
 
感覚の鈍麻と過剰適応は、
病気の元になりえます。
 
 
ヒーリングやスピリチュアルなセッションでは、
逆に気づいてもらうのです。
言葉は敢えて、いらない。
 
なんで、自分を誤魔化して、そこにあなたは居ようとしてしまうのか、
 
そこを考える、見つめる
寂しさ、疎外感、恐怖、痛みがあるのか
そして、自分はどう生きたいのか
 
 
ヒーリングも、
スピリチュアルなセッションも
自分を掴むキッカケを作る場でしかない、と思っています。
 
 
その場で、全てが解決するわけでない
たまたま、タイミングで、いろいろなものを昇華できる人も
いるでしょう。。
 
変化を感じる人もいるでしょう、
 
ですが、相当自分を見つめてきた人でないと、
その時に劇的に何かが起こる
と言うわけではありません。
 
天界も、それを目指しているわけでは
ないのです。
 
 
さらなる、可能性は明らかにあります。
 
新しい可能性を探って行きましょう
 
自分を掴む
自分を見つめるキッカケを掴む
自分はどうしたいのか、考える気づくキッカケ
 
 
何もチャクラが開いたり
オーラが変化したり
何かが起こったりと言うことが、目的ではありません。
 
むしろ、
目的を手放してみるのです。
 
 
私も含めて、協力しますし、
天界も応援してます。

人生がうまくいくコツ

 

自分を捨てる事です

 

エゴを全面的に捨てる。

 

全てを任せる。

 

 

そうするとですね、

 

何か目に見えないものが働き、自然とあるべきところに

 

持って行ってくれる。

 

 

 

手放す

委ねる

全て捨てる

 

 

こうでありたい理想の自分を捨てる。

 

これができると、自然とハッピーになれますよ。